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お久しぶりです。スペースの加賀谷です。
みなさん地震は大丈夫でしたか?
自分達も東日本大震災で何か出来ることはないかとずっと考えておりました。
そんなときボランティアで被災地にカットしにいかないですか?と声をかけて頂き今回は自分とスピリッツの鈴木が4月18日に会社の代表として陸前高田市に行って参りました。
アップしている写真は陸前高田市の震災から一ヶ月たった様子です。
最初にこの景色が目の前に広がってきたときにはタメ息しか出てきませんでした。
正直、現地に着いて何と声をかけてよいか不安でいっぱいでした。
しかし 現地についてみると みなさん元気に温かく自分達を迎えてくれて
すごく安心することが出来ました。
実際 カットを始めると、みなさんから大変だったこととか今の現状とかいろいろな貴重な生の声を聞かせて頂きました。それを聞いて自分達は、この一時だけでもリラックスしてキレイになってもらおうと、さらに強く思いしました。
さらにカットをしていると避難所に 日本赤十字秋田支部の方々がおとずれて
健康面などをサポートしていきました。そのなかに偶然、自分の知り合いがいてビックリしたのと同時に
秋田の人もいろいろな所で協力しているのだなぁと
本当に同じ秋田県民として嬉しくなりました。
そのあと またどこかで会うかもね?と声を交わして去っていきました。自分もまた ボランティアに参加して いろいろな所に行きたいと思っています。
今回参加して思ったことは被災された方々同士ではあまり話をされないことでも我々にはいろいろな話を聞かせてくれたりして
それだけでも少しは役に立てたのかなぁと思ったことと
行政と避難所のギャップを感じてきました。聞いた話では ボランティアセンターではボランティアは十分足りてる話でしたが
実際、自分が行った避難所は 初めてカットに来てくれたとか、給水車が来ているにもかかわらず ここの避難所には 来てくれなくて直談判しに行ったけど
関西方面から来た給水車で指示がないと持っていけないと 目の前の水を手にいれられないとか
そんな 貴重な話をいっぱい聞いて いろいろな面で現場は混乱しているのだなぁと思いしました。
自分はこれからも自分が出来る事を頑張ってやって行きたいと思いました。
それでは またブログ書きますね。




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